日本社会の愛の行方

今日は、日本社会の愛の行方について、話しましょう。クリスマスまで早くも後4日ほどですしね。

既に大きく変化していることとして、核家族化があります。沢山の家族に囲まれた時代から、小さな単位である核家族へと変化しました。そして、これからも同じ方向への変化が続くでしょう。

すると、『家族の愛がバラバラになっていく』とか、『家族の愛が小さくなっていく』とか、ネガネィブなことを考えてしまう人もいるでしょう。助け合い、関わり合いが減ってしまうと思われるからですね。

実は、素晴らしい変化である、という話が今日のメインテーマになります。家族が消滅する方向に行くのに何故なのか?ですね。

さて、もう1つの、更に小さな単位である結婚というものがあります。

日本社会だけではありませんが、未婚率が上昇を続けています。この傾向は、今後も続く見込みです。夫婦の愛が消えてしまうのでしょうか?男女の関わりが減ってしまうのでしょうか。
愛と健康の次に大切なお金ですが、このお金を稼ぐ為の職場で、かつてあった終身雇用制度がなくなりつつあります。

実は、これらの変化は共通する事項があり、それは、依存先の多様化ということになります。
嫌な家族がいても、離れることは簡単で、他の人のコミュニティに逃げれば良く、嫌なパートナーがいても別居して余計な婚姻費用など法律のトラブルに巻き込まれることなく、自由に別れることができ、良い会社に巡り合えるまで職場を変えることで、ブラック企業なるものでサービス残業する必要がなくなるという意味です。
頼る先、依存する先が複数存在するようになるからです。

家族しか頼るものがなかった時代、配偶者しか頼る人がいなかった時代、雇用してくれた会社に守ってもらわないと生きていけなかった時代、これら過去の時代が過ぎ去ろうとしています。
家族の繋がりが薄くなり、結婚が消滅し、終身雇用制度が完全に崩壊しても、家族そのものは残り、愛する相手という素晴らしい愛は決して消えることはなく、株式会社は依然として存在し続けます。

その一方で、生活保護や安い公的な宿泊施設、未婚でも何も困らない地域で育てる社会や保育園等の制度、何歳になっても働ける職場とベーシックインカムの創設などが、これから起きることです。今は産みの苦しみ、というところですから、苦しいことに変わりはないのですが、素晴らしい世の中が現れようとしています。

こういった社会の方向性を知れば、これから監視社会が訪れたりすることも理解できるようになりますし、止められない流れに逆らうこともなくなるでしょう。カメラに収められた映像によって裁かれ、誰が数人の嘘かもしれない証言で裁かれることもなくなります。

でも…と貴方は言うかもしれません。産みの苦しみを味わう今は、苦しみだけが存在し、その後の素晴らしい未来は未だ存在しないのではないか?と。
貧富の差がかつてない程拡がり、しかし、ベーシックインカムが殆どない状態で、『悪いとこどり』なんじゃないの?ということですね。

思い出してください。私が夢を視て、それが実現してしまうことがあるように、皆様の瞳の奥には、偉大な女神の愛が存在していますし、神の子として祝福され、夢を描き、愛を信じることで、奇跡を起こすことができるのです。

そもそも、素晴らしいサイトに巡り合えたことこそが、1つの奇跡でしょう。そして、視えないはずの未来を、皆様の代わりに私が透視し、投資に大いに役立ててられたのも、女神の愛を信じたからなんですよね。
苦しい時代は、自分自身の精神を強く持ち、愛を信じることで、乗り越えることができます。驚く程簡単に。

信じましょう。

女神より、愛を込めて。

投稿者: 自由の女神

人生で大切なものは3つしかありません、愛、健康、お金です。 他に散漫にならず、また3つのどれかに偏ることなく毎日を過ごしています。 twitter : @megami_imagem