相場の天井を見抜くための指標、イールドカーブ

今日は、株式のインデックス等に投資する人が、未来を簡易的に見通す場合についての、ワンポイントアドバイスをします。

普通は、PER、PBRを見ると思います。もちろん、正解ですね。
但し、アメリカの指標(=PERやPBR)と日本のそれを比べて割安かを判断してはいけません。基本は、過去の指標と比べてください。
3年前の日本の指標と今の日本の指標と、過去30年の指標の平均とを比べるということです。
ここで矛盾することを言いますが、戦争の時や1989年バブルの頃とか、異常値が出ている時もあり、そんな時は単純には比べられません。ちょっと難しいですが、愛する人たちのためにお金を稼ぐことは、大切なことですよね。特にPERは、異常値が出やすいと言えます。

さて、ここからが本題です。

以下の情報があります。

イールドカーブは、縦軸を金利(利回り)、横軸を期間(残存期間)として、期間に対応する利回りをプロットしてゆき、その点をつなぎ合わせて描かれる、利回りと残存年数の関係を表す「利回り曲線(金利曲線)」のことをいいます。

一般にイールドカーブは、期間の長短が生み出す利回り格差である「金利の期間構造(タームストラクチャー)」を分析する際などに活用します。通常、グラフ上においては、長期金利が短期金利を上回ることが多く、そのカーブが右上がりの曲線となる状態を「順イールド」と言います。また、稀に短期金利が長期金利を上回り、そのカーブが右下がりの曲線となる状態を「逆イールド」と言います。

引用 : 金融情報サイト iFinance

逆イールド(ぎゃくいーるど)とは、信用リスクが同一で、同一通貨の利回り曲線が右肩下がりになっている状態のことを指す。つまり、期間が長くなるほど金利が低下する減少であり、「短期金利>長期金利」となっている経済状況を指す。

対義語は「順イールド」で通常の経済状況では金利は順イールドとなることが多い。

引用 : 金融・経済用語辞典

短期金利と長期金利をグラフ化したものがイールドカーブで、逆イールドは不景気の前兆だとか言われていますね。
私が今後注目すべき指標があるとすれば、このイールドカーブとなります。

何故かと言いますと、今は金利を意図的に抑えているのは周知の事実です。国家による合法的な相場操作と言えるでしょう。
金利が操作されているということは、イールドカーブが歪められてしまう、ということになります。
この歪みによって、株式投資家だけでなく、債券投資家さえも、相場の本質と、暴落の兆候を見逃してしまうことになり、結果としてバブルは想定以上の場所にまで登りつめ、そして崩壊へと進んでいくと予想されるのです。
相場の行方に関しての認知・認識を誤った数多くの人々の潜在意識が、私の『未来を見通す能力』を曇らせるでしょう。

ここで、あれ?と思ったこともいらっしゃるかと思います。大衆の潜在意識が女神の能力を曇らせることなんてあるのかと。不可侵であるこそ女神を名乗ることができるのではないかと。

せっかくなのでこのことについて説明しましょう。

一般人の多数の潜在意識が同じことを考えていると、それが例え間違ったことであっても、一種の強制的な力を持つことになります。すると、未来を見通そうとする時、その強制的な力によって、真実が歪められて視えてしまうことがあるのです。
例えば、『太陽は回っている』と殆どの人が信じた時、私が未来を見通し、『太陽の周りを地球が回っていて』その地球の外側を回る火星について視たとします。
しかし、数多くの誤った認識…『太陽は回っている』という認識によって、私の視た真実が歪められてしまいます。

イエスキリストが、十字架に架けられました。私たち全ての罪を代わりに背負ってくださった訳ですね。
イエスキリストは、愛の人であり、神の子であり、神そのものでした。彼は正しかったのです!しかし、多数の人の潜在意識は、彼を罪人と見なしました。こうして、神の言葉が真実を伝えようとしても、その真実が歪められてしまったのです。
このように、私の潜在意識の中で、真実を見通すことで女神までもが十字架に架けられてしまうことを怖れる気持ちが生まれます。その怖れが、私の見通す能力を曇らせてしまいます。愛ではなく、怖れが生まれてしまうのです。

話を戻しましょう。数多くの人々が、今回の異次元緩和から 始まった金利操作より歪められたイールドカーブによって認識を誤り、バブルに踊らされるという話、そして大衆の誤った認識が私の能力を発揮することに対する私自身の恐れを生むという話でした。
だからこそ私は、不本意ながらもバブルを受け入れ、一方でこのバブルの天井を見極めることに、エネルギーを費やすことになるでしょう。
そしてその結果、視えたことを、ここに書き込むことになります。

暴落する前に、大きく利食いましょう。勿論私と共に。光と共に、です。
暴落と崩壊が始まり、光が消え笑顔が消えていきます。その後に残されるのは、闇と停滞した低い位置での相場です。私からの声も、届かないかもしれません。

さて、悪いニュースと良いニュースがあります。
悪いニュースは、次回の天井からの本当のバブル崩壊は、リーマンショックを超えるかもしれない、ということです。
良いニュースは、崩壊前に御告げがあり、暴落と崩壊から救われる道があるかもしれない、ということです。

悪いニュースなんて、聞きたくなかったでしょうか?
私が悪いニュースを伝える時は、『避けられること』しか言いません。避けられない悪いニュースは、皆様を苦しめるだけで、何のメリットもありません。

もう分かりましたね。良いニュースを信じてください。そうすれば、悪いニュースが起きても、全くの無傷で済む可能性があるということです。
つまり、御告げを信じれば、救われます。正しい御告げを、正しい存在から聞いてください。
といっても、まだ当分先のことですし、いつになるかすら未定です。

断言できる時が来ても、私が何かを知ってしまったとしても、直前まで黙っています。また、断言することも避けます。各種法律違反を気にしなければなりませんからね。

勿論、私が視た夢をお伝えすることはあります。もしくは、皆様を救う為に、『夢を描く』のかもしれません。
その夢が実現するかどうかについては、私は関知しません。信じる者だけが信じれば良いですし、結果として、私が伝えた夢がまるでインサイダーのような不思議なものだったとしても、そして、それが何度も続いたとしても、私は単に夢を描いたり、夢を視たりしただけとなります。

女神の御加護がありますように。

女神より、愛を込めて。

投稿者: 自由の女神

人生で大切なものは3つしかありません、愛、健康、お金です。 他に散漫にならず、また3つのどれかに偏ることなく毎日を過ごしています。 twitter : @megami_imagem