税金に狙われる男、それは、、、

不思議なようで、不思議ではない話に、愛と税金の話があります。

高収入の会社員は増税に 財務省が所得税見直し案で与党と調整

高所得者に増税を、という記事です。サラリーマンを狙い撃ちしています。

知る人ぞ知る話ですが、高所得者=お金持ち、ではありません。

本当にお金を持っているのは、資産と年金を持つ高齢者であったり、自営業で節税対策で物を買ったりして稼いでるような人だったり、投資家だったりします。

しかし、彼等の税金は高くありません。
しかし、税金は高所得者を重点的に増税しようとします。

これは、何故でしょうか?

1つは、勿論取りやすいところかは取る、という基本戦略です。
では、もう1つは、なんでしょうか?

それを考える上で参考になるデータがあります。私が中心となっている研究所による最新データです。

20代女性にアンケートを取りました。

『年収300万の安定した公務員と、資産3億のニートなら、どちらとお付き合いしたいか?お金以外の条件は同じとします。』と聞いたところ、75%以上もの若い子が、年収300万の公務員を選びました。

『年収1500万の大手商社(丸紅等)と、資産15億の無職と、どちらとお付き合いしたいか?』と聞いても、20代の若くて可愛い女性の80%以上の女性が大手商社マンを選びました。

『年収3000万の自営業と、年収600万の正社員サラリーマンなら、どちらとお付き合いしたいか?』と聞くと、83%以上の女性が年収600万の正社員サラリーマンを選びました。

どの質問に対しても、理由は『安定してるから』ということでした。
尚、年齢が上がるにつれて、お金のある方を選ぶ女性の割合が増加しました。

ここから分かるのは、資産家はモテませんし、自営業などの不安定とされる職業はモテない、ということです。
増税は、取れるところから取る、ではなくて、モテる男から取る、というのが、もう1つの理由なのですね。

一見すると、お金持ちから税金を取らず、高所得サラリーマンから税金を取る、という方針は、『安定した職業(=女にモテる)から税金を取る』という論理だったわけです。

三菱商事で年収1200万?そんなモテる男からは税金を取れ!自営業で年収3500万?モテないから税金は少なめでOK。そんなロジックです。
お金の平等ではなく、愛も含めた平等を目指して税制が決まる、ということです。

つまり、税制とは、モテる属性から税金を取る、というシステムなんです。
士農工商の時代、身分の高い農民から多く税金を取り、身分の低い商人からはそれなりにしか税金を取らない、というのも同じです。

女性が求める男性かどうか?で決まるので、『女性の意思』によって税制が決まると言い換えられます。

「元始、女性は実に太陽であった。今、女性は月である。他に依って生き、他の光によって輝く、病人のような青白い顔の月である」

女性解放運動家・平塚らいてう
http://www.jlogos.com/d006/5450268.html

元始女性は、実に太陽であった、ということです。

「ガラスの天井指数」というランキングを発表しています。これは「女性の社会進出を妨げる見えない障壁」を指しており、経済協力開発機構(OECD)加盟国29カ国が対象、日本は28位。学歴としてほぼ同じなのに男女の経済参画には大きな格差があることや、12.5%という女性管理職の割合の低さが起因。

イギリス・エコノミスト誌
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/50373?display=b

これから、どんどんと社会進出が進むでしょう。
さて、税金は、どうなっていくのでしょうか?

男性にとっては、サラリーマンの身分を得ながら、投資家になるのが、一番ですね。
因みに、女性にとっては、投資家の身分を得ながら、サラリーマンをやるのが一番モテるのですが、それに関しては、また別の機会に。

儲けましょう。

女神より、愛を込めて。

投稿者: 自由の女神

人生で大切なものは3つしかありません、愛、健康、お金です。 他に散漫にならず、また3つのどれかに偏ることなく毎日を過ごしています。 twitter : @megami_imagem