福音コラム(21)〜実需仮需についての御質問〜

女神です。

過去のツイッター経由の質問ですが、返神してなかったかもしれないと想い、大変遅くなりましたが、簡単に回答します。

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いつも大変役に立つブログやnoteありがとうございます。

エクストリームのnoteは閉鎖になってしまい大変残念ですが、おかげさまでリバ狙いで入ってたのですが翌日微益撤退で早めに逃げる判断が出来て大変助かりました。

最新のブログの記事について質問があるのですが、仮需と実需の見分ける際にどの指標を見れば良いのか教えて頂けないでしょうか?

仮需と言えば空売り率?裁定買残率?あたりなのかな?等思い、東証のページをいろいろと見ていますが大量のデータがありなかなか苦戦しております。

余談ですが、東証のページの先物オプションの機関の保有出来高は個人的に分析しており、外資の機関のポジる方向に日経が動いてるような気がします。

お忙しところ大変恐縮ですが、note形式でも全く構いませんので気が向きましたらご回答頂ければ大変嬉しいです。

長文失礼しました。

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詳しくは、『リバティ島』にてとなります。

ここでは、簡単に回答します。

神者様も気付いていらっしゃいますが、外資系機関のポジる方に動く、とありますね。

1つの正解のポイントです。

と言いますのも、外資系が短期間で大きくポジションを構築するときは、仮需のケースが非常に多いです。

実需が大きくポジションを取るときは、政治的要因や分かりやすい金融政策等の大きく明らかな材料があるときだけです。

ですから、短期的な視点で、大きな金額を入れてくる外資の取る方向に動くことが多くなります。

他にもありますが、詳しくは『リバティ島』にて。

女神より、愛を込めて。

投稿者: 自由の女神

人生で大切なものは3つしかありません、愛、健康、お金です。 他に散漫にならず、また3つのどれかに偏ることなく毎日を過ごしています。 twitter : @megami_imagem