2410キャリアデザインセンターの次の展開(読者からの質問)

女神です。

神化しつつある神者からお便りを頂きましたので、紹介します。

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お世話になります。

2410キャリアデザインセンターについて、ご教示いただければと思います。

第3四半期の利益率が予想に対して50パーセントという結果から暴落しています。

この会社は配当金も年々上昇及び自社株買いも定期に行っていた会社で素晴らしいと思っております。

四季報にハワイ旅行が記載された時には驚きましたが、そんな会社が利益進捗率50パーセントは何かしら訳があり、今年度決算には挽回するのではないかと思います。

チャートの月足を見ても上がり過ぎてたので一旦下がるべくして下がったと思っています。

女神さんの見解をお願いいたします。

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この質問は、内容からも分かりますが、7月末の悪材料発表後のお便りになります。

さて、株価が長期低迷するのは、誰しも嫌なものです。

ですから、中期的な判断で売買する戦略も考えると良いのかもしれません。

その視点で観ますと、週足チャートでトレンドラインを引いたときに7月頭の2000円割れ辺りで交わります。

つまり、7月頭に一旦売却する手もありました。

私のメインの仕事は愛であり、株価を毎日視ているとは限りません。

どうしても、お金の優先順位が低くなってしまいます。

ですので、私のコメントがないときは、株価の観方を個神的に学ぶことも大切です。

さて、詳しくは控えますが、制度信用が半年期限であることや、この銘柄の出来高や発行株数等の関係から、次回のトレンド変化は半年後くらいになります。

以上が、テクニカルな簡単な分析になります。

では、ファンダメンタルはどうでしょうか?

早起き記録⑤突然の挫折

『災いは頂点に住んでまんねやでぇ』

四季報のハワイ旅行に驚かれたとのことですが、まさに災いは頂点に住んでいたのですね。

驚くだけでなく、『頂点ではないか?』という想いを持つと良いでしょう。

何故なら、株価の頂点は、いつだって好業績だからです。

また、月足チャートで上がり過ぎていた(=高過ぎた)から、一旦下がるべくして下がったのは、その通りです。

インサイダーも入ってたとは想いますが、株価が高過ぎたからこそ、決算発表前から『綺麗な波動を描きながら(=突発的ではない想定内の)』下げが始まっていた、となります。

こうなってしまったら、つまり、決算を観る前から下げてしまったら、最終的に進捗率100%で挽回した決算が出てきたとしても、株価は『高過ぎる位置=今年の高値』までは戻れません。

75%過ぎた第3四半期で50%という進捗率(例年なら77%)という決算で投資家は脅かされました。

そして、高過ぎるから決算発表前に株価の調整も始まっていました。

となれば、100%の結果を1回出しても、簡単には元の株価に戻れないのは明らかなのですね。

2410キャリアデザインセンターが、投資家の信頼を取り戻すには、何度も結果を出す必要があります。

決算数字の約束を守ること、その数字が右肩上がりであること、その2つの結果です。

この2つが揃えば、3000円5000円と夢は広がっていくでしょう。

では、2410キャリアデザインセンターが良い会社でい続けるのか?

それを視ることは、今回はやめておきましょう。

五味大輔さんが大株主とあります。

4565そーせいで苦しんでいますし、その彼に余計な情報は害になるかもしれないからです。

また、神者である読者様は、神生を楽しむことができるように想うからです。

ポジションサイズはどうでしょうか?

2410キャリアデザインセンターですが、大きく戻す局面も出てくるでしょう。

もし、全資産に対して過剰な金額を投入していたのなら、減らすチャンスです。

新たな銘柄や新たな市場に目を向けたり、愛や健康に意識を向ける余裕も出てくるでしょう。

女神より、愛を込めて。

投稿者: 自由の女神

人生で大切なものは3つしかありません、愛、健康、お金です。 他に散漫にならず、また3つのどれかに偏ることなく毎日を過ごしています。 twitter : @megami_imagem