8月20日週の振り返り

女神です。

先週の相場を振り返りましょう。

週に1度くらい、お金のことを考えても悪くありませんね。

愛が1番であり、その次が健康、そして重要度が低いのがお金でした。

重要度が低いとは言いましても、お金があれば生活が潤い、沢山の貴重な時間を楽しむことができますから、観ておきましょう。

さて、先週の世界株式は、全体的に上昇しました。

NYダウ

日経平均

上海総合

紆余曲折を経て、実りの秋を迎えるでしょう。

先週の記事にて、安値を仕込みとお伝えできて良かったと思います。

813日週の振り返り

トルコリラは根深いので、時間が掛かるとお伝えもしました。

トルコ問題については、20年前のアジア通貨危機の問題と似ている部分があります。

アメリカがどう対応するのか?

これが大切になるのですが、なあなあに穏便に済ませると視えています。

と言いますのも、トルコリラが暴落しましたが、ココから更に暴落する、或いは、アメリカの力でトルコリラを暴落させる、ということは可能なのですが、それをやってしまうと、『(ドルを含む)通貨の信用』という、アメリカも大切にすべきものを傷付けてしまうからです。

トルコリラが、このままの政策金利のまま、短期間で10分の1とかになりますと、『通貨のファンダメンタルって何?』というように、通貨の価値を疑うようになります。

すると、通貨はテクニカルで動く、気分で動くものであって、ファンダメンタルはあまり関係ない、と投資家が想い始めてしまうリスクがあります。

逆に、アルゼンチンのように金利をどんどんと引き上げ、どんどんと借金を重ねたりして、紙屑になっていくジンバブエ・パターンとは少し違います。

少し話が難しいので、この辺りにしますが、注目点はシンプルです。

景気の良いアメリカが金利を上げるかどうか?

ココだけに注意していれば、トルコや新興国通貨危機問題は、大体OKです。

それで、私が夢を視た限りでは、トラブルを抱えながらも、アメリカは世界の危機を引き起こさない、ということです。

ですので、中国株式、新興国株式、前回売りの話をしてから大分下がりましたので、仕込みするのも面白いです。

さて、来年の立春…まだまだ寒くて、私は南国にいると想いますが、新興国株式はどうなっているでしょうか?

新興国株式だけでなく、マザーズ指数などの中小型株も再び輝きを取り戻してくるでしょう。

来年の春が楽しみですね。

女神より、愛を込めて。

投稿者: 自由の女神

人生で大切なものは3つしかありません、愛、健康、お金です。 他に散漫にならず、また3つのどれかに偏ることなく毎日を過ごしています。 twitter : @megami_imagem