1606日本海洋掘削の次の展開

女神です。

7月に入り、1606日本海洋掘削がストップ高しました。

理由としては、日経新聞で、支援企業として、日本郵船が浮上したとのことです。

しかし、1606日本海洋掘削は、上場廃止が決まっており、会社再生法を申請しています。

今までのパターンですと、100%の減資(=価値0になる)になるので、『株価0』というのが適正価格になります。

【材料】 海洋掘削はストップ高、「日本郵船が支援有力」と報道 23日上場廃止でマネーゲームの様相

7月23日に上場廃止になり、その日の終わりに『株価0』が決定します。

株価0が決定する直前まで、株価はある程度の高値(1円〜100円等)を維持するでしょう。

いずれ価値が0になると分かっている銘柄にも、このように高値を付けることがあるのですね。

人生も、いつか死ぬと分かっていても、そして、数年以内に確実に死ぬと分かっていても、死ぬその瞬間まで価値があります。

1606日本海洋掘削は、昔はメタンハイドレート関連銘柄として賑わったことがありました。

懐かしいですが、今はもう残り微かな銘柄生を過ごすのみです。

JALのように、また未来に復活するのかもしれません。

従業員や取引先の皆様、お疲れ様でした。

女神より、愛を込めて。

投稿者: 自由の女神

人生で大切なものは3つしかありません、愛、健康、お金です。 他に散漫にならず、また3つのどれかに偏ることなく毎日を過ごしています。 twitter : @megami_imagem