愛のために、世界を光で照らしたい

女神です。

最近、過労自殺の件が一部で話題になったようです。

ZOZOの奇妙な冒険でお馴染みの田端さんの発言です。

要約としては、過労自殺するのは自己責任だ、といった主張です。

過労自殺…それでも「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由(マンガ)

この漫画にもあるように、『死ぬくらいなら辞めればいいのに』というのができないのだ、とあります。

この過労自殺というもの、どのように捉えるべきなのでしょうか?

さて、何故、私が過労自殺という問題を取り上げるのかといいますと、命の問題だからなのです。

愛の結晶として、命が生まれます。

命とは愛そのものであり、私は愛の女神ですから、このようなお話をするわけです。

愛のために、世界を光で照らしたいと想います。

過労自殺を無くすには、『過労自殺する前に仕事を辞めなさい』という教育を地道にする以外、ありません。

麻薬に手を出してはいけない、という教育と同じように、繰り返し繰り返し、脳を洗うように洗脳することです。

子供達だけでなく、大人達にも、この教育を施してください。

ネズミ講は違法、マルチは怪しくて儲からない、麻薬はダメ絶対、過労自殺するくらいなら辞める、パスワードは人に教えない、これらの学校では教えてくれないことを含む常識的で大切なことを、頭に刷り込んでください。

過労自殺をした人は、私が視たところ、優しくて責任感が強く、家族に愛され、学校でもみんなと仲良くできる、恋人ともうまく付き合えて思い遣りもある、素晴らしい人だったのだろうと想います。

こうした優しい人達には、とにかく知識と教育と洗脳が必要です。

その一方で、こんな洗脳や教育などなくても、過労自殺などをしない人達もいます。

人生の修羅場を潜り抜け、覚醒した人達です。

家庭では暴力やネグレクト、学校ではイジメや失恋やケンカ、社会では理不尽な国家権力や強者による蹂躙、こういった『腐敗』を経験して乗り越えますと、そもそも過労自殺など選ばなくなります。

そうなる前に、サッサと辞めてしまうのですね。

田端さんの言う通りで、殺されるわけでもなく、働けなくなるほどの暴力を受けるわけでもありません。

自殺は良くないという常識もあります。

虐げられた人生を歩んで覚醒した者にとっては、99%の過労自殺など、基本問題に過ぎず、死ぬことなど起こり得ません。

私の友神も、虐げられ、何の罪もないのに磔にされました。

私を含め、神類は『人の罪』を背負ったのです。

そして、死んでも復活したのでしたね。

今では、命(=愛)の大切さを知っているため、今の私には洗脳も教育も不要です。

しかしながら、やはり修羅場を潜り抜けずに育った、優しくて責任感のある人達にとっては、社会の厳しさを知ってもらわねばなりません。

『ブラック企業だと判断したら辞めること』と刷り込むことです。

ブラック企業なのに辞めないというのは、もはや、ブラック企業を生き長らえさせることと近いです。

電話でオレオレと言われたら警察に連絡、死ぬまで働けと言われたら辞める、宝クジが当たりましたというメールが届いたら無視する、こういった『常識』を徹底的に学びましょう。

最後に、ブラック企業を辞めたら、お金はどうするんだ!という意見について、答えましょう。

まず、私のブログをよく読み、徳を積み、お金を稼けば良いですね。

また、私は常日頃から『愛、健康が大切で、お金はその次である』と、常々お伝えしています。

お金のために、健康を犠牲にする?

お金のために、愛(=命)を犠牲にする?

私のブログの読者様は、そんな過ちは犯しませんよね。

仕事を辞めたら生活できないんだよ!などという『愛よりお金』という価値観は、今すぐゴミ箱に捨ててください。

そうやって、愛を1番に据えた上で『ブラック企業だと判断したら辞める』と頭に刷り込めば、余計な迷いもなく、スムーズに辞められます。

ブラック企業に洗脳されて、辞められなくなる前に。

万が一、洗脳されてしまったら、私のブログを読み返してください。

愛しましょう。

女神より、愛を込めて。

投稿者: 自由の女神

人生で大切なものは3つしかありません、愛、健康、お金です。 他に散漫にならず、また3つのどれかに偏ることなく毎日を過ごしています。 twitter : @megami_imagem