ドルにしろ元にしろ株に投資すればえ〜んです

女神です。

本日は、アメリカ対中国の話をしましょう。

中国、原油の人民元決済を年内にも着手へ

昔、イラクが原油決済をドル建てからユーロ建てに変えてしまい、その後、アメリカにフセイン大統領が抹殺された出来事がありました。

この因果関係なのですが、概ね神実です。

本当は抹殺するつもりはなく、脅しに屈してくれれば命までは取るつもりはなかったようですが、勢い余ってやってしまいました。

今度は中国がそれ(ドル建てを止めること)をやる!ということになりました。

ユーロ圏もロシアも、ドル経済圏抹殺を狙っています。

中国を抹殺することは難しい(独裁政権ですのでヤラレやすいのですが核兵器のある大国なので)ですから、これからのドルは、ジワリジワリと長期的に基軸通貨としての価値を失っていくということになります。

ドルの通貨としての価値は下がりますが、アメリカ株式の方は、むしろドル安による株価上昇が起こる確率が高くなります。

日本円は、もちろん米ドルと共に長期的に売られていく確率が非常に高いですから、アメリカと一体化していくような動きとなるのでしょうね。

日本の株価の方も円安により上昇となりますが、日本の場合は様々な株価上昇阻害要因がありますので、長期的にはアメリカ株式の方が有利と視えます。

米ドルが、基軸通貨として世界を支配する時代が終わりますと、基軸通貨は複数に分散されます。

すると、皆さんは次の基軸通貨は人民元か?ユーロか?円か?(円でえーんか?)と考え始めます。

しかし、私からのアドバイスは、次の『唯一の基軸通貨は数十年決まらない』ということであり、それよりも、大企業の力が、一国の政府並みに強まってくる、ということです。

ですので、株式投資というのが、今まで以上に重要になってきます。

世界各国の民主主義の投票で、『アマゾンの要求(=税金を安くしろ等の厳しいもの)を受け入れるか?』もしくは『アマゾンのない国を選ぶか?』みたいなことが議論されるイメージですね。

それにしても、そんな未来では、『ドルの金利が3%』なんて大した魅力もありません。

株式投資が魅力的、そんな時代が来てしまいます。

楽しみですね。

今の内に、ゆっくりと株式を集めておきましょう。

そういえば、世界的な大規模な金融緩和によって、通貨価値が将来的に下落することは見えていますから、今の世界の株価が『大幅な調整』を迎えたとしても、リーマンショックのような大暴落は起きないと想われます。

ある程度の下げが来たら、買っておくというのは賢い方法でしょう。

中国の台頭は、通貨価値の『血を流さない経済戦争』であり、戦争というのは、本当の意味での勝ちはありません。

通貨の価値や信用が落ちる分、今までハイリスクだと思われていた株式にスポットライトが当たります。

世界中の株式を、買って買って買いまくりましょう。

投資した株式会社が、世界の人々をつまらない労働から救います。

すると、自由な時間ができるわけですが、それは、全て愛のために費やされるでしょう。

愛のために時間を使えば、少子化問題などは、やがて気にならなくなります。

いや、増えすぎて、他の星を探す必要が出てくるの?と思われるかもしれませんね。

しかし、その頃の世界は、また新たな問題が勃発し、人口爆発も止まります。

こうして、人口が増えたり減ったりして、激しく変化する素晴らしい未来のことを『愛のピストン運動の時代』と言います。

女神より、愛を込めて。

投稿者: 自由の女神

人生で大切なものは3つしかありません、愛、健康、お金です。 他に散漫にならず、また3つのどれかに偏ることなく毎日を過ごしています。 twitter : @megami_imagem