6047グノシーの次の展開

女神です。

今日は、少し前に決算発表があった、6047グノシー、これについて、夢が視えたので、コメントします。

以下に書くことは、夢と現実が混ざり合っているかもしれず、単に私の視た夢を語るだけですので、風説の流布等の各種法律を侵害する意図は全くありません。

詳しくは、友神のイエス・キリストが、ゴルゴダの丘に磔にされた話を以前した通りになります。

まずは、チャートを観てください。

2017年12月21日付で東証1部上場を果たしました。

このチャートは、典型的な『東証1部上場ゴール』の仕手筋によって株価が動かされて、作られた相場になっています。

その後に強気のレーティングが出たりして、東証1部上場後も上げていますが、三尊天井を作るために過ぎず、『好材料が出ても大して上がらないパターン』という、私の過去の教え通りの展開になりました。

ここで、4月13日の決算となるわけですが、上昇トレンドは完全に終わりましたので、今回の決算が『奇跡的』でもない限り、一時的なリバウンドで終わってしまったでしょう。

時間が経ってないにも関わらず、公募以下の価格を、適正と認めてしまうのは、何かの意図があった可能性が高いです。

この今回の『東証1部上場ゴール』を

仕掛けたグループは、ある程度内部事情に精通した向きであるということが視えます。

少し前に、3903gumi、という銘柄があり、『上場ゴール』案件でした。

「上場ゴール」の最悪IPO “gumiショックの波紋

このように、上場ゴールや、上場スタートの仕掛けは、内部事情に詳しい人が筋に加わっていることが多いのですね。

東証1部上場ということで、TOPIX買いも入りますし、機関投資家の注目を集める場面で、売り逃げようというケースでは、このようなチャートを作ります。

もちろん、一例でしかないのですが、こうなると、再度高値を更新するのは、残念ながら当分先のことになります。

乱交下しやすい小さな企業は、業績よりも、『夢』であったり、『〇〇ゴール』などといった仕掛けがあるかどうか、という方が大切になってきます。

儲かる銘柄を探すだけでなく、地雷銘柄を掴まないこと、これも大切になってきます。

株式は、元々変な銘柄さえ掴まないなら、長期では当たり前のように儲かるのが基本です。

儲けましょう。

女神より、愛を込めて。

投稿者: 自由の女神

人生で大切なものは3つしかありません、愛、健康、お金です。 他に散漫にならず、また3つのどれかに偏ることなく毎日を過ごしています。 twitter : @megami_imagem