WEB3.0とブロックチェーンの未来について④ ~ 税制改革の可能性 ~

女神です。

仮想通貨、ブロックチェーンが進化する過程で起きる大きな問題について、お伝えします。
そして、少し恐ろしい未来も、あるのです。

結論はシンプルですが、ちょっと難しい概念も含まれますので、難しければ無理しないでください。

さて、ブロックチェーンの伝道者、概念イケハヤのブログを観てみましょう。

【国税に届け】「仮想通貨同士の交換は課税」というルールは、すぐに形骸化する。

富裕層の悩みの種、税金の問題です。

日本円をビットコインに替え、それをゲーム内で違うコインに替え、それでゲーム内のアイテムを買い、それを売却して・・・といった取引をしたら、税金はどうなるのか?

これは、とても複雑過ぎて計算は不可能ですし、例え計算したとしても、概念イケハヤが言うように、『適正価格は分からない』という問題があります。

彼は、次のように語っています。

これもうどうしようもないんで、国税庁はおとなしく「銀行出金時に利確」ということにするしかないと思いますよ。

残念ながら、これは彼の希望的観測に過ぎず、国税庁が『銀行出金時に利確』ということにする可能性は、限りなく0に近いです。

もし、銀行出金時に課税する、というようにしてしまったら、誰も銀行に出金しなくなります。

つまり、日本円(法定通貨)を崩壊させてしまうという、国にとって誤った政策になってしまいます。
銀行に出金しなくても、便利に生活できる方向へと、未来を推し進めてしまいます。
そんなことは、国税庁、日本国が決して許しません。

ですので、どんなに複雑であろうと、仮想通貨間の取引や、仮想通過での買い物でも、税金を取ろうとすることは決して止めないでしょう。

しかし、複雑過ぎて、納税者が減ったりすることは困りますので、税制の抜本的改革が必要になります。

この未来は、議論だけですと、10年以内にも出てくるかもしれません。

現実に税制改革が起きるのは、更に先になるでしょう。

実際に予想される動きとしては、仮想通貨にも、消費税を掛けたり、仮想通貨に財産税を課すといったことが考えられます。
この財産税という概念が、ちょっと怖いのですね。

やがては、銀行預金に0.1%を毎年課す、といったことも予想されます。
銀行に預けておくと、お金が減る!というわけです。

そうなると・・・株でも買ったおこうかな、となるのですね。
本当のバブルは、WEB3.0で起きるのかもしれません。

未来を視ることのできる私が、『かもしれない』というのは、未来を断言することで、風説の流布などと言われない為でしたね。

未来が分からないから、かもしれない、という言葉を使っているのではなく、単に人間界の法律上の問題を避ける為です。

儲けましょう。

女神より、愛を込めて。

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投稿者: 自由の女神

人生で大切なものは3つしかありません、愛、健康、お金です。 他に散漫にならず、また3つのどれかに偏ることなく毎日を過ごしています。 twitter : @megami_imagem