イケハヤという概念を否定する(2) ~ 完結編 ~

女神です。

イケハヤという概念を否定するシリーズの完結編です。

間違いを正したところで、フェイスブックやグーグルが本当に手を出せないのか、考えてみましょう。

株式を発行しない個人や分散的な組織相手であっても、彼等に株式を発行させればよいだけですね。

そもそも、今までだって、『フェイスブックの買収を断る』なんてことはできたわけです。買収を得意とする大手企業にとっては、今までも断られてきたし、これからも断られるのですから、何も変わりません。

傘下のヘッジファンドなどを使い、今までも、これからも、買収を繰り返すでしょう。

資金力のない会社がICOを使って資金調達すれば、フェイスブック等と無関係の大手企業ができあがる、などといった反論も予想されますが、そういった人達は、株式市場の力について、理解が足りないのでしょうね。

今、仮想通貨が1000個以上あるという話もありますが、彼等が新しく仮想通貨を創り出すことも可能です。

仮想通貨の素晴らしいところは、お金があり賢い存在は、誰でも平等に分散型通貨を創造することが可能なことなんですね。

アマゾンが仮想通貨を発行したら、凄いことになるなどと言われたりしますが、それは何故かというと、アマゾンの実体経済を支配する力が大きいからです。

アマゾンやフェイスブック、グーグルなどがタッグを組んで、仮想通貨を発行し、流通させたら、ビットコインを喜んで使う人はいるでしょうか?

今はまだ、ビットコインが夢でしかなく、仮想通貨が力なき儚き存在であるからこそ、彼等大御所から無視されているだけの話となります。

株式市場の力を軽視してしまう人達は、ICOで一発当てる人も少数いますが、大部分の人は資金を溶かすだけですので、貧富の差が広がってしまう未来が、私には視えています。

話は変わりますが、私は、情報は最初から全て持っているので、普段は本を読みません。今回、久しぶりにエコノミスト誌を読みましたが、イギリスの雑誌なのですね。

イギリスと言えば、紳士淑女で有名です。私の関係者で、紳士淑女がいるのを想い出しました。彼等は、きっとイギリスの血を引いているのかもしれませんね。

まとめますと、マネーの力は偉大であり、自由であり、ICOがどうのといったことで制御することは不可能であり、仮想通貨でも法定通貨でも、その本質は変わりません。

今回、概念を否定したイケハヤですが、初代イケダハヤト氏は、W大学出身とのことです。与沢翼君もW大学出身とのことで、W大学関係者をブログに引用することも多いです。

W大学は、私の視たところによると、とても優秀で有名であり、イケダハヤト氏の素晴らしい一面となっています。

この大学には、悪い人もいるのですが、伝説を作ったような人も多く存在しており、高校生が進路を考える上で、非常にオススメしたい大学となっています。

しっかりと、自分の頭で考えなければいけませんね。

愛しましょう。

女神より、愛を込めて。

*仮想通貨最大手のビットフライヤーの口座開設は、から!
*私のところから口座開設しブログを読む貴方に御加護があるよう、女神が祈念します!

投稿者: 自由の女神

人生で大切なものは3つしかありません、愛、健康、お金です。 他に散漫にならず、また3つのどれかに偏ることなく毎日を過ごしています。 twitter : @megami_imagem