つみたてNISA

今日は、NISAの話を軽くします。

まず、『つみたてNISA』と『NISA』は、違うものです。

どちらか一方しか、選べません。全く難しいことです。

金額も小さいので、シンプルが好きな私としては、全く興味が持てません。

税金が安くなるとか話があるのですが、『儲かったら普通の口座より得』なのですが、『損したら普通の口座より損することがある』というシロモノです。

これで、『貯蓄から投資へ』という流れは、ほとんど進みません。

金融庁としては、実はこれでOKなのですよね。

NISAを複雑にすることで、貯蓄から投資への流れを切断します。

一般の人は、こんな複雑なものに手を出したいとは思わないからです。

しかし、政府としては、投資を促進させたいと願っています。

それで、『NISAではダメだ。そもそも税金そのものを安くしてシンプルにすれば良い』という話に、将来的になってきます。

今から何年も先の話になりますが、投資が一般の人に広まって、株価が暴騰し、『バブルではない』という声が聞こえ始めた後に、未曾有の大暴落が始まります。

最初は、単なる押し目だと言われるでしょうね。

賢い貴方は、是非このブログを読んでください。

ところで、積立NISAではなく、平仮名で『つみたてNISA』です。

何故、このように平仮名としたか?思いを馳せてみても、面白いかもしれません。

女神より、愛を込めて。

投稿者: 自由の女神

人生で大切なものは3つしかありません、愛、健康、お金です。 他に散漫にならず、また3つのどれかに偏ることなく毎日を過ごしています。 twitter : @megami_imagem