レバレッジETFとの付き合い方(読者からの質問)

女神です。読者の方からの、質問の回答です。

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個別銘柄は紹介されていますが、レバレッジETF等はどうでしょうか?
日経レバレッジETF,米国株レバレッジETFがありますがそれらは女神様的にはお薦めできないのでしょうか?

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結論は1つです。

日経、米国株レバレッジ、大儲けできると視えています。

下がった場面では、コツコツと買い増しをすると良い結果を体験することになるでしょう。

今、それを想像してみますと、ワクワクしませんか?

しかし、そのワクワクは、単なるイマジネーションでしたね。

そのイマジネーションが、リアルになるとしたら、どうでしょうか?

さて、いくつか注意点です。勉強して知っていて当然の事なのですが、以下の違いは把握してください。

手持ちに100万円の貯金があったとします。

A…(信用取引で)200万円で株を買う。

B…100万円で2倍レバレッジの株を買う。

両者は、一見すると殆ど似た値動きになるのではないか?

もし、そう考えているとしたら、少し危険です。

2倍レバレッジなら、通常の2倍のリターンが得られる、などと思っていたら、大間違いです。

Aは、借金してマイナスのリスクがあります。

Bは、借金してマイナスになる可能性は、殆ど0です。

Aは借金してますが、Bは借金しておらず、基準価格がマイナスになる事は歴史上、観たことがありません。

Bの方、つまり、レバレッジの掛かった商品の方がリスクが低いのですね。

それで、残念なことに、リターンも低くなってしまいます。

詳しくは金融工学を学び、高度(といっても高校レベルの)数学が必要になります。

ココは、ザックリと簡単に、借金リスクがない分、リターンも削られる、と覚えてください。

では、どんな時にリターンを削られるのでしょうか?

これも、詳しくは難しいので計算は省きますが、『株価が下げた時』です。

レバレッジ掛かっているETFやファンドを保有している時に、株価が下がると、リターンが削られます。

何故かと言いますと、本来レバレッジが掛かったまま株価が暴落すると、借金リスクが出てきますよね?しかし、実際には、基本的に借金にはならない訳です。これは、内部で、株価が下がった時に、借金を背負わないようにポジション調整(=持ち株を減らす)が行われているからです。

株価が下がると、内部で買いポジションを減少させるのですね。なので、その後株価がリバウンドしても、持ち株数が減ってしまってるので、レバレッジETFやファンドの価格のリバウンド力が弱くなってしまいます。

『株価が元に戻ったのに、レバレッジETFの価格は元に戻ってないじゃない!』

という結果になる訳ですね。

逆に、上がり続ける相場では、複利の力により、掛けたレバレッジ以上の上昇が期待できます。

これを踏まえますと、バブルでアホになって踊り続ける(=連日上がり続ける)ような危険な高い位置こそ、レバレッジETFを買うべき時になります。

つまり、チャンスは、これからやってきます。

レバレッジETFは、順張りで買いなさい、ですね。

トレンドはフレンド。

大儲けしましょう。

女神より、愛を込めて。

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投稿者: 自由の女神

人生で大切なものは3つしかありません、愛、健康、お金です。 他に散漫にならず、また3つのどれかに偏ることなく毎日を過ごしています。 twitter : @megami_imagem