1月15日週の振り返り

先週も、お疲れ様でした。相場を振り返ってみましょう。

日本市場は、高値揉み合いでした。

日経平均24000円ではしつこく売りが出ました。そして、それを突き破る買い圧力はありませんでした。

年金資金などは、リバランスの為、上がれば売ってきます。今回は、その売り圧力を吸収し切る事ができなかったという訳です。


その事自体は、今回はそれ程気にしなくて構いません。というのも、これから企業の決算発表があり、様子見となっているだけだろうからです。

これからの決算発表は、好決算が期待されていますが、最近の上げにより、ある程度の好決算は『織り込み済み』となっています。

ですので、決算発表後にどのように動くのか、しっかりと観ておきましょう。

あとは、米国市場の動向次第ですね。

さて、その米国市場ですが、とても強いです。普通なら、ここらで反動安して調整を入れるはずです。

米国市場も、税制改革による良い効果や、強気の決算が予想されます。

とはいえ、チャート的には、そろそろ調整が入る場面です。もし入らないまま上がるなら、米国市場も『バブルの入り口』にようこそ!という事ですね。

バブルの入り口になるかならないか、安い場面で買った株式をしっかりと保有しながらも、観察を怠らずにいきましょう。

新興国市場も、強さがあり、今のところ悪いサインは出ていませんね。

儲けましょう。

女神より、愛を込めて。

投稿者: 自由の女神

人生で大切なものは3つしかありません、愛、健康、お金です。 他に散漫にならず、また3つのどれかに偏ることなく毎日を過ごしています。 twitter : @megami_imagem